2004年11月09日

復旧した記事(最初から動画へのリンクなし)が再び強制削除

復旧した記事(最初から動画へのリンクなし)が再びライブドアの手によって削除された

驚いた。復旧しておいた「もはや残虐ビデオ制作が目的化してしまっている」の記事が再びライブドアの手によって削除されている。

【注】この記事は、「なんでも評点」ブログに掲載すると同時に、livedoorBlog担当者の“自滅手炉”を受ける可能性もあるため、こちらにもミラーとして掲載しています。

アクセス解析でチェックすると、復旧した記事(http://rate.livedoor.biz/archives/8809409.html)が最後にアクセスされたのは下記時刻であることがわかった。

  • 2004-11-08 14:13:58


「デパス四錠と煙草一箱」ブログの本日付け記事によると、

今現在では、同内容の記事や件の画像が掲載されているサイトへリンクしている記事を消して廻っている気配はない。とりあえず試しに消してみた、って所か。


とのことだが、当ブログの「もはや残虐ビデオ制作が目的化してしまっている」の記事に関しては、livedoorBlog担当者がまだ目の敵にしているようである。しかしまあ、目の敵にされたり、法務省の指導に抵触するような内容がこの記事に含まれているだろうか。

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posted by miccckey at 16:10| Comment(31) | TrackBack(4) | イラク・アルカイダ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

もはや残虐ビデオ制作が目的化してしまっている

ドイツ人やアメリカ人の人質も同じように斬首され、その映像がインターネット上で公開された。人質が拉致されると人質存命中のビデオが流され、要求の期限が切れると、まず遺体が発見される。1日〜3日の時間差を置いて、ビデオが公開される。

(この記事は11月2日に投稿した記事の再掲です。原因不明なのですが、11月5日午後4時半ごろ、この記事が削除されていることに気づきました。あちこちのブログからトラックバックやリンクを付けてくださっていたのですが、とりあえず元のURLにリンクしても記事が表示されるようにしておきます)



これらのビデオは最初からインターネット上で公開されることを前提としているように見える。つまり、これはインターネットを“効果的に”利用したテロなのだ。

インターネットが今ほど普及していなければ、わざわざ蛮刀で喉元から斬首する必要などなかった。斬首ビデオを撮影してテレビ局に送りつけたところで、無修正でテレビ放映されることなどありえない。日本のテレビ局は、香田さん殺害ビデオが公開されたことをすぐには詳しく伝えないはずだ。

これは、日本のメディアが経験したことのない事態だからだ。日本人人質の斬首ビデオがインターネットで公開されたときにどう扱うかなんてことは、日本のテレビ局のマニュアルに記載されていないだろう。

インターネットが普及しているからこそ、武装勢力はわざわざ最も残忍な映像を“制作”するのである。ネットで公開された残忍映像は、ネットユーザー各人の判断で見ることができる。それを規制することはできない。テレビというメディアが経験したことのない事態なのだ。

“制作”と書いたが、もはや犯行グループの最大の目的は、殺害ビデオを世界中にばらまくことにあると言っても過言ではないような気がする。殺害ビデオを制作するために、人質を拉致し、殺すのだ。それが目的化してしまっているように見える。

彼らにとってはインターネットを通じて、敵側諸国の国民に恐怖を味合わせることがいまや最大の武器になっているのではないか。

こういう観点から、おそらくインターネット上での残虐映像の公開を(チャイルドポルノと同じように)厳重に規制しようとする動きが出てきそうに思う。しかしそういう動きが出てくれば、言論統制の始まりだという声も必ず湧き起こってくるだろう。

さて、日本のメディアがどういう出方をするのかはよく読めないが、どう出ても結果はほとんど変わりないと思う。テレビや新聞でいくら歯切れの悪い伝え方をしても、インターネットで誰でも簡単に映像を見ることができるのだ。メディアというフィルターを通す必要などないのだ。(週刊誌の中には、部数稼ぎのためのタブー破りに出るところが少なくなさそうだが)。
posted by miccckey at 12:36| Comment(19) | TrackBack(2) | イラク・アルカイダ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

イラク/アルカイダ関連リンク集

先日取り上げたAl-Battarサイトのほかに、アルカイダ関連のサイトを調べてみたのだが、MEMRI: The Middle East Media Research Institute というサイトにテロリスト関連サイトのリンク集を見つけた。このうち、現在アクセス可能なアルカイダ関連サイトは以下のとおり。なお、これらのサイトはgoogleから排除されていない模様なので、遠慮なくハイパーリンクを張っておく。

(注:この記事は「なんでも評点」ブログに
10月30日に掲載したものを事情によりこちらに退避したものです)。続きを読む
posted by miccckey at 13:21| Comment(34) | TrackBack(1) | イラク・アルカイダ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルカイダWebサイトを見たい人だけどうぞ

イラクの香田証生さん拉致事件で、武装組織がアルカイーダ傘下に入ったことが報じられている。アルカイーダがWeb上でそのことを伝えているというのだ。たとえば日本のメディアは次のように伝えている。(注:この記事は、10月28日に「なんでも評点」に掲載したものですが、事情によりこちらに退避しました)。

邦人拘束のイラク武装組織、「ビンラディンに忠誠」

 【カイロ=松尾博文】AP通信によると、国際テロ組織アルカイダ系組織は27日、ウェブサイト上で、香田証生さんを拉致したとみられるイラクの武装組織が、アルカイダ指導者であるビンラディンに忠誠を誓い、アルカイダの戦列に加わったことを確認した。香田さんを拘束しているとみられる組織は「一神教聖戦団」を名乗っていたが、最近「イラクの聖戦アルカイダ組織」に変更した。
【引用元】NIKKEI NET:主要ニュース


この「ウェブサイト上で」という箇所を読んで興味を持った人も多いのではないだろうか。アルカイーダが現時点でWeb サイトを持っていることを意味するからだ。以前にアルカイーダのWeb サイトがアメリカ人の手によってハッキングされたことがあったようだが、現在は別のWeb サイトが存在するのだ。
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posted by miccckey at 13:08| Comment(0) | TrackBack(1) | イラク・アルカイダ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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